フィリピンでの水漏れとつまりについて

フィリピンの洗面台は、日本と比べて非常に安い材料を使用しています。

なので、水漏れもつまりもどちらも発生しやすいです。それから金属部分はすぐに錆びてしまい、きれいを保つことは困難です。つまりまたは水漏れの原因は不明です。分かっているのは出しっ放しにしながら歯磨きをしていると洗面台に水が上がってきてしまうことです。何度か水を止め忘れたとき、必ず水道のパイプってU字に曲線を描いていますよね。そこの部分から大量に水が漏れてきて、床が水浸しになったことがあります。

フィリピンのバスルームはシャワールームとトイレが一体になっていて、濡れても良い仕様になっています。ある時、水漏れのために修理屋を入居してすぐに一度呼んだ。するとただ蛇口のところにゴム製のパッキンを取り付けてくれただけでした。その後漏れを気にしたからなのか、暫く漏れることはありませんでした。フィリピンでは多少の水漏れは原因がつかめないのと人種的にも気にしない人が多いです。またこの物件は一軒家なので、外への排水出口がすぐ外にあります。

下水道を繋がる道に蓋が無いため、自分で掃除ができるのと、水道管へどのくらい食べ物などを流したのかが一目瞭然です。そのため日本のキッチンよりも排水溝に食べ物を流さないように気にするようになります。そうしないとに負います。そのことが必然的につまりを防いでいます。それと日本に比べてパイプが半分くらい細いです。気にしないで排水してしまったら、最悪なことになるでしょう。

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